対人恐怖は日本教育が生み出した巨大な負の産物(一部無料公開)

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日本人には「対人恐怖」の症状を見せる人が多いといわれています。

概して人の目を気にしたり、人からとう思われているかを強く気にして生きる傾向があります。

そして、話し合いが下手、議論が下手、ロジカル(論理的)にものを考えるのも苦手です。

会社で開く会議があれだけ無駄な時間になる国もありません。

先進国の中で、日本という国は恐ろしく生産性の低い国です。

ですから最低賃金も他の先進国に比べ、群を抜いて低いようです。

こうした国民性はどうやって生まれたのでしょうか?

答えは明治時代から続く古い日本の学校教育の枠組みにあります。

明治時代に作られた教育の目的はお国のために忠実に働く軍人を養成することが中心でした。

言われたことを忠実に実行する人間を養成することです。

また、戦後の日本教育は、焼け野原からの再興のため、製造業を発展させるための「大量生産体制で働く人間の養成」に主眼が置かれました。

これまた言われたことを忠実に実行に移すだけでなく、正確に効率よく物事をこなす能力の養成に集中した教育です。

結果として日本の教育ではものを考えたり自分の考えをもったりするという能力を培う場面がありませんでした。

この教育は令和の現代に至っても変っていないから驚きです。

自分でものを考えたり、自分の考えをもてないわけですから、当然人の目を気にし、人の考えになびき、人から違和感を持たれないように振舞おうとします。

結果として思考は硬直化し、行動は委縮し、人に合わせることには長けていったのです。

対人恐怖が生まれる土壌が揃っていますね。

そんな人々が親になったら・・・・・

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