現代社会にある人間関係の希薄さと「親しみ」の喪失(一部無料公開)

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カウンセリングを学ぶ意味、そして効用にはいろいろなものがあります。

人間理解が深まること、独自の人生観を追求できること、心が通い合う喜びを味わえること、そうした人間の可能性にふれられること。

いろいろあるわけですが、今の時代、日本の社会では「心が通い合う喜び」を信じられなかったり、十分に経験できていなかったりする人が増えています。

会社でも学校でも、人間関係の希薄さによって様々な問題が発生しています。

パワハラやセクハラなども、元にはこの人間関係の希薄さが根っこにあります。

上司と部下、同僚同士などの人間関係も希薄だからこそ壊れやすくなり、人間関係がストレスそのものとなってメンタルの問題にまで発展しています。

学校でもクラスの子どもたちの人間関係は以前より希薄になっています。

いじめや学級崩壊が起きやすくなったのも、子ども同士の人間関係が希薄になったからです。

関係性が築かれていないために、ちょっとした衝突で関係がこじれ、すぐにいじめに発展してしまうのです。

また、学級崩壊というのは学級の人間関係の崩壊です。

教室だけでなく、職員室や保護者同士の人間関係も希薄になってきて、いろいろな問題が起きています。

そして家族の人間関係も崩壊してきています。

夫婦や親子ならではの豊かであたたかい関係性が築けなくなってきたのです。

このように人間関係の希薄さはあらゆる場面でその深刻さを増しています。

カウンセリングというのは、そもそもカウンセラーとクライエントとの人間関係で成り立ちます。

カウンセラーとクライエントとの間には信頼関係が築かれ、この信頼関係をベースに様々な問題解決に臨みます。

この信頼関係ですが・・・・・

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